「カーサ・ガラリーナ」にお引っ越ししました


by galarina
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SEX and the CITY Season4-2

「初めてシャーロットに共感した」
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SATCを見続けること50話。初めてシャーロットに共感しましたわ。やっぱり、でしゃばりな姑に対しては、日頃考え方の異なる女子でも一致団結してしまうということが再確認できました。「家の中に女主人はひとりでいいのよ!」よく言った、シャーロット。それで、ダンナに対してはもっと包容力があれば言うことないんだけどねえ。この子、自分の願望を押しつけるばっかりなのよね。「私はこうしたいの!」ってそればっかりで、わたしゃずっとトレイが気の毒でなりません。

で、キャリーはエイダンとはまたよりを戻すんですかぁ。キャリーにしては珍しく「あなたが必要なの!」と押しが強いこと。そんなに彼を愛している理由が私には良くわからない。キャリーがエイダンを好きなのは、優しさとか包容力なんですよね、きっと。それは、バリバリ仕事しているニューヨーカーの男たちの中では貴重なタイプなんだろうというのはわかる。でもね、キャリーは何よりもニューヨークという街を愛しているんですよ。だから、エイダンとうまくいくとは到底思えない。

あのね、別れ方って肝心だと思うの。好きだけど、別れるってのは、そりゃもう何年もひきずるんですよ。自分の気持ちにピリオドがつかないまま、言わば一旦停止状態なわけだから、すぐに再生モードになってしまう。そりゃ街でばったり会ったら、すぐに再燃するでしょう。このふたりの場合は、「あなたが好きで嘘がつけないから浮気を告白する」なんて馬鹿な別れ方をしたもんだから、キャリーにしては呪わしい記憶を再び付き合うことで御破算 にしたいのよね。一旦停止ボタンを押して再生モードにしないと、気持ちが中途半端なままなわけよ。でも、自分の告白をはねつけたエイダンと言う男の実体をキャリーは別れの後によく噛みしめたのかと言いたい。ボクには耐えられないって言う器の小ささを優しさと勘違いしているんでないの!?と、なんでこんなに熱く語ってるんだ、アタシ…。
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by galarina | 2008-06-17 13:53 | TVドラマ