「カーサ・ガラリーナ」にお引っ越ししました


by galarina
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SEX and the CITY Season2-1

「だんだん男子禁制ゾーンに突入してきた」

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Season2から、4人の友情物語がだんだん深くなってきました。そこで、俄然面白いのは女同士の付き合い方。男にいい女と思われたいというメンタリティは、我々と変わらないと言いましたが、こと女同士では、日本人ではありえないシチュエーションが多数見られるんです。

例えば、友だちが付き合っているBFのことをこてんぱんに言ったり、付き合い方にダメ出ししたり。日本だと、友だちの彼氏の悪口って、友情にヒビが入るもんなんですよね。なので、このドラマが人気があるのは、むしろこう言った女同士の関わり方で我々ができないことをやってのけている爽快さにあるのかも知れない、と思ったりするわけです。だって、友だちのBF見て、「なんであんなヤツと付き合ってんの?」って思ったことないですか?でも、口には出せないでしょ。

そして、彼とのセックスで避妊具(女性が体に装着するものね。恥ずかしくて書けないよ)がずれたから見てくれ、とキャリーが友人にお願いするシーン。これは、もうお口アングリでした。このドラマで見てきたどんなセックスシーンよりも一番驚きましたねえ。その時サマンサが言ったセリフが「ネイル塗ったばかりなのに」ってのが、これまた唖然で。日本人じゃ、絶対、ありえないでしょ?なるほど、そういう関係性なら、彼とのセックス話も何でもかんでも話せるよなあ、と変なところで感心することしきり。

それから、ランチタイムにレストランで大声でセックスの話してます。これ、いわゆる「お決まりシーン」なんですけど、日本じゃ隣のテーブルが気になって絶対無理。酔いに任せてBARでこっそり打ち明け話がせいぜいです。しかも、彼とベッドの中で何をどうしたか、隅から隅まで報告してますもんね。聞いてる分には大笑い。もし、こんな友人がいてホントに全部報告されたら困ります。なので、まさに隣のテーブルで耳ダンボな人になった気分で見てます。
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by galarina | 2008-05-05 16:08 | TVドラマ